2009年04月26日

iMac(Intel OSX)で、Canon LS-120TKV USB電卓機能付きテンキーを使う

Canon製の電卓機能付きテンキー「LS-120TKIII-BK 」を、iMacに接続して使ってみた。結論からいうと使えた。実勢価格も2千円以下で、テンキーとしても快適である。色も黒と白の二種類がある。
LS-120TK3.jpg
電卓機能としては12桁の税率計算機能付きのもので、太陽電池と内蔵電池の2電源を併用しているものである。少しサイズの小さい「LS-12TKIII-BK」という機種もある。
パソコンとはUSBで接続して、テンキーとしても動作する仕様となっているが、対応OSとしてWindowsの記述はあるが、Macの記述は書かれていない。

しかし、ネットを調べてみると下記URLに「DentakuTenkey」というMac OSX用のドライバが公開されていたのでそれを使うと問題なく使えた。

手順としては、「DentakuTenkey」のドライバーを下記URLから。
http://www.geocities.jp/nasukoji_7/download/download_dentakutenkey.html
解凍されたフォルダのreadmeの指示に従って、ドライバーをインストールする。そのあと、ターミナルを開いてデバイスIDとプロダクトIDを下記を実行して設定して再起動して完了である。

>sudo sysctl -w dentakukey.vendorid=0x1267
>sudo sysctl -w dentakukey.productid=0x6523

ここで、不安だったのが、このreadmeはLS-12TKを例に書かれていたので、LS-120TKでも同じかどうかが不安だったが、デバイスIDもプロダクトIDも同じであった。

これは、[PC/計算]キーでテンキーとしての切り換えもできるし、電卓として利用して[送信]キーでPC側に計算結果の数字を送る事がでいる。とても便利である。値段も2千円以下なのでテンキーとして使っても便利でありお勧めである。

あと余談であるが、VMWare上のWindowsXPからでも正常に動作した。

Canonの電卓テンキー製品サイト

※2012.8.14追記
 Moutain Lion OS X での動作も事確認しました。便利なソフトありがたいです。

posted by よこ at 13:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 周辺機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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