2007年11月04日

iMac(Leopard)で、Bluetoothマウス「Microsoft Wireless Laser Mouse 8000」を使う

iMacには、Apple Mighty Mouseが付属しているが、好みにもよるだろうが、クリック感やスクロールボールなどの操作感が、どうも私にはしっくりこない。
それで、他社のUSBマウスを接続してみたら、スリープしている時に、なんかの拍子に当たって、わずかにマウスが動くとウェイクアップしてしまい、わずらわしい。
Bluetooth環境設定には、「Bluetoothデバイスがスリープ解除することを許可」という設定があるので、Bluetoothマウスなら僅かに動くことによるウェイクアップを防ぐことができる。

それで、いろいろとBluetoothマウスを探してみると、正式にMac対応と書かれているものは、数少ない。もちろん、AppleのWireless版のMighty Mouseもあるが、上記理由で除外。
現在国内で入手できそうなもので、正式Mac対応のものは、ほとんどない。
ロジクールのMX700は、とても良さそうなのだが、もう入手できないみたいである。

それで、インターネットなどをいろいろ調べてみると非公式ではあるが、「Microsoft Wireless Laser Mouse 8000」が使えそうという情報をみつけた。

それで、早速に試してみる事にしたら、下記の正規な手順であっさりと動いてしまった。これなら、Microsoftも正式対応と書いてもよいのではないかと思うほどである。
(もちろん、Bluetooth通信は、iMac内蔵のものを使い、マウスに付属のアダプタは使わない)

1)ドライバーソフトの入手
  Microsoftのサイトから、「IntelliPoint(Mouse)6.21 Software for Mac OSX」を入手しインストールする。

2)次に、マウスは十分に充電しておてから、マウスの電源を入れて、マウスのLEDが赤と緑に光るまでマウス裏面の、接続ボタンを押す。

3)Macのメニューバーから、“Bluetoothデバイスを設定...”を押すと、アシスタントが開始されるので、続けて、デバイスの種類は「マウス」を選択して続けていくと、マウスを認識し、マウス上のLEDの赤と緑の点滅が停止すると完了である。

4)Macのシステム環境設定の「その他」の欄には、Microsoftマウスのアイコンが追加されているので、それをダブルクリックしてみると、ちゃんと、Microsoft Wireless Laser Mouse 8000の形状を表示して認識しているではないか!!
 あとは、好みに設定する。電波の通信状況や、電池の残量まで判るようになっている。
 ここまで出来ているのに、どうして、Microsoftは正式対応としないのだろうか?? 不思議である。

但し、下記の点に注意してください。
・スリープ復帰時やパワーオン時に、マウスを認識するのに数秒程度の時間を要する事がある。
 認識してないと思ったら、マウスの左クリックボタンを押すと認識するようである。
・ユーザアカウント追加して、そのユーザで最初に入った時にマウスの環境設定を開くと、ちょっと固まる事があった。その時は、command+q で一度、環境設定を終わらせてから、再度、環境設定に入るとOKとなった。
・上記手順は、この動作で確実に動作するというものではないかもしれません。マシン環境やソフト環境によって動作しない事も考えられますので、本内容は、必ず自己責任で行ってください。

 でも、このマウスは充電式の5ボタンマウスで、レーザ式なので操作性も抜群で、かなり快適なマウス環境となった。

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posted by yoko at 12:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 周辺機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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