2007年01月23日

Intel Macでも使える双方向通信プリントサーバ

以前、キャノンの複合機MP800をMacBookでネットワーク共有するのに、コレガのCG-FPSU2BDSがMacに対応しているが、Intel Macには未対応で残念との記事を書きましたが、最近になって状況が変わってきました。
そのコレガのもののOEM元であるサイレックスのSX-2000WGでは、最近、Intel Mac OSXに対応したドライバソフトがダウンロードできるようになっていたのです。
この製品は、プリンタサーバではなく、正式にはUSBサーバなのですが、Intel Macからでも双方向通信に対応してプリンタを共有できるものは、現時点ではこれだけと思います。
それで、早々に入手して使ってみました。

印刷速度は、問題ありません。ローカルのUSBに接続した場合と、ほぼ遜色はありません。また、双方向通信にも対応しますので、インクの残量やスキャン動作にも対応できます。
ただ、USBを仮想化して使う宿命で、プリンタに印刷する前に、USBとして接続して、使用後にUSBを切断する動作が入るので、自動接続で使うとワンクッション時間がかかります。

それから、このSX−2000WGって、見かけ無線アンテナがついているので、てっきり無線の親局にもなるのかと思っていたら、どうも子局専用のようです。
そういう意味では、キャノンのWP100のプリントサーバは、コスト的にもほぼ同等で優れているのですが、Macに対応してくれる気配がないので残念です。
でも、このSX−2000WGも素晴らしいです。USBハブを使う事で、他のUSB機器も共有できるので、いろいろと使えそうです。
 ただ、少し不便なのが、使う毎に接続という作業が必要な事(但し、自動接続してくれるソフトは添付)、他マシンと同時には共有できない事ですね。

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posted by yoko at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 周辺機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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