2006年07月09日

MacBook(メモリ増設)

MacBookのメモリは1GBを搭載してはいたが、アクティブモニターで確認すると、複数のソフトを起動すると、OSXだけでも1GB近く消費しており、Parallelsも快適に使っていきたいと思っているので、やはり2GB(1G×2)へ増設することにした。

Front純正メモリは高すぎるので、いろいろと探してみた。バルク品であれば、1GBが1枚で1万円弱だが、多少心配だ。そこで、ValueLandで、IO-DATA製AP-SDX667-1Gが、特価販売(定価30,500円→17,800円)で出ているのを見つけた。無期限保証なのと品質的にも信頼できるので、これに決めた。

メモリ交換は、バッテリを外してネジを3本はずすと、メモリスロットが見える。レバーを引くとメモリが簡単に外れる。次に挿入するが、多少力がいる。メモリを押し込む方向ではなく、手前引っ張って掴むような方向で作業すると比較的簡単に挿入できる。作業は無事に終わった。

それで、交換後の操作感であるが、やはり、快適である。従来でも、1GBも搭載していたのだから、体感的にはあまり変わらないだろうと思っていたが、やっぱり違う。なんとなくキビキビ感が違う。もちろん、Parallelsを起動していても、メモリに余裕があるせいか、その他を作業をOSX上で行っても、操作感が全然違う。

やはり、MacBookのメモリは2G搭載がおすすめである。

I-O DATA PC2-5300対応 Apple用増設DDR2 200ピン S.O.DIMM 1GB AP-SDX667-1GI-O DATA PC2-5300対応 Apple用増設DDR2 200ピン S.O.DIMM 1GB AP-SDX667-1G

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タグ:MacBook

posted by yoko at 08:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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