2005年08月15日

mac mini と切替器(KVM)

Mac miniとWindowsマシンを切替器(KVM)で、キーボード・液晶モニタ・マウスを共有して切り替えて使っている。使用している器機は以下である。ちなみにKVMとは、キーボード,ビデオ,マウスの略だそうです。

  ・切替器     ATEN CS-1762
  ・マウス     Microsoft Wireless InterlliMouse Explorer2.0
  ・キーボード   Microsoft Digital Media Pro Keyboard
  ・液晶モニタ   EIZO L567R (17インチ)

cs_1762
キーボードやマウスの動作は問題ないのだが、どうも mac mini 側に切り替えると、黒背景の画面でチラツキ(ノイズ?)が発生する。白い横線が入ったり、ポツポツと白い点が発生するというものなのだが、けっこう気になる。
それで、インターネットをいろいろ調べてみると、切替器を使用すると同様にチラツキが発生するという情報もみつけた。どうも、切替器に共通の問題のようである。

アナログ信号にノイズがのるのなら分かるが、デジタル信号のDVIでノイズがのるのはどうもゲセない。
Windows機側は全く問題ないので、mac→切替器間のケーブル信号のマッチングに問題あるのだろうと思い、切替器に付属のケーブルを使うのを止めて、短めのDVIケーブル(1m)を買って来て交換してみた。
すると、随分とノイズが軽減された。目を凝らしてよく見ると稀に白い点が発生しているようだが、横線が入るような事はなくなった。実用上問題ないレベルだ。

これで、2台のパソコンが切替器で快適に使えるようになり便利なのだが、欲を言えば電源を入れた側のマシンに自動的に切り替わる機能が欲しい(この切替器は、手動で切り替える必要がある)。又、背面のUSBポートを高速なUSB2.0に対応して欲しい。


タグ:Mac mini

posted by yoko at 10:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 周辺機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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