2008年10月20日

VMWare Fusion2上のWindowsXPでウイルスバスター2009を使う

最近は、Windowsマシンの電源を入れる事は、めっきりなくなったが、Windowsソフトが不要になった訳ではなくて、必要時はMac上のWindows仮想環境で使っている。当初は、仮想環境のソフトはParallelsを使っていたが、Parallelsも悪くないのだが、最近は以下で紹介する「VMWare Fusion2」を使っている。

「VMWare Fusion2」はメモリの消費量が少ない事、対応OSが多くネットに構築済みの環境も多数アップされてたりするので、Linuxなど他のOSをちょっと試したい時などにも便利なのだ。今まで使ってみて、安定性も問題ない。つい最近にVer2になったが、Ver1のユーザも無料でバージョンアップして貰えたのはありがたい。
Mac で Windows を動かすなら act2.com
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話は変わって、その仮想環境VMWare上でのWindwosXPのウイルス対策に、以前からウイルスバスターを使っていたが、この10月末にサポート切れになる。仮想環境だからと言ってもWindowsには変わりはないので、ウイルス対策はしていた方が安心である。せっかくなので思い切ってウイルスバスター2009の3年版で更新する事にした。

引き続き1本で3台まで使える事と、更に動作がサクサクと高速になったとの事。私の家では、子供もパソコンを使うので、有害なサイトへのURL制限が登録ユーザ別にできるようになったのはありがたい。有害サイト規制ソフトを別に用意しなくてウイルスバスター2009だけで十分に使える。早速、VMWare Fusion2のWindowsXPの仮想環境にインストールして使ってみたが、仮想環境上でも動作もサクサク動き心地よい。以下の画面は、仮想環境上で実際にウイルスバスター2009を動かしている所である。
ウイルスバスター2009.gif

そうそう、3年版は料金も1年版よりもお得で安い設定になっていて、更に今はキャンペーンで更新は3ヶ月、ダウンロード版は2ヶ月分の延長がついてくるのでお得である。でも、3年後にどれだけWindowsソフトを使っているだろうか、、、(^^;)。

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下記リンクより30日無料体験版を入手して試して気に入れば、3年ダウンロード版を購入する事で、合計で3ヶ月分が貰えるし、一年づつ更新するよりは料金も安いのでお得です。
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posted by yoko at 01:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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