2008年10月25日

Macでの、有害サイトフィルターの強化

私の家では、子供がMacを使ってインターネットするので、有害サイトのフィルターを利用する為に、MacOSX(Leopard)のペアレンタル機能を有効にして使わせていたのですが、どうも精度がよくなく、漏れが多いようです。先日、子供の友達が遊びに来て悪さしてたとか。

Windows用には、たくさんあるのですが、Leopardにも対応したMac用となると限られてしまいます。それで、有害サイトフィルターで、いいソフトがないものかと検討してみました。対策には大きく二つある事がありました。

まず、一つ目は。市販のソフトをインストールするものです。ちょっと探したところ、下記の二つです。どちらも、一年での更新料金が必要です。

1)act2 の「コンテンツバリア X4
Contents Barrier X4Contents Barrier X4

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2)マキエンタープライズの「Kids GoGoGo Ver11.x

次に、二つ目は有害サイトを制限したプロキシサーバに接続するものです。

A)「親子ネット
  月額300円
B)「@nifty コンテンツフィルタリングサービス
  @niftyのプロバイダーに入っていれば無料で利用可

ソフトを使う方が、ユーザアカウント別に、細かい制限をかける事ができたり便利なのですが、幸いにも、私は@niftyのプロバイダーを使っているので、Leopardに標準のペアレンタル機能と「B」を組み合わせて使う事にしました。ペアレンタル機能を賭けられたアカウントは、プロキシも変更できませんので安心です。

ただ、Macの場合はプロキシの設定は、ネットワークインタフェースごとに設定する事になっているので、全ユーザに適用されてしまいます。通常は問題ないと思いますが、大人が必要なサイトが見れないとかの場合は、FireFoxなどの別のブラウザを用意して、そちらのプロキシは変更しないで使うとよいでしょう。

posted by よこ at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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