2009年07月17日

アナログレコードをUSBでMacに取り込む

USB接続できる、ステレオレコードプレーヤをSONYから販売されているのを見付けました。どうやら、Macでも取り込みが可能なようです。
まだ、家の中に眠っているレコード音源を、今のうちにデジタル化するのには便利そう。

【関連情報】
 ・ステレオレコードプレーヤー<PS-LX300USB>
 ・あのアナログ盤をもう一度「PS-LX300USB」(勝手にMac編)

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2009年05月10日

USB Audio Capture UA-4FX(EDIROL by Roland)をiMacで使う

GarangeBandで、ギターやマイクの生録がiMacでしたかったので、EDIROL by Roland製のUA-4FXを購入して使ってみた。価格はお店によるが1.8万円程度のものである。

感想は、期待以上の機能と音質でした。

○ギター録音に関して
 ディレイ、コーラス、ディストーションなどのエフェクト機能が充実していて、外部のエフェクターが無くても大丈夫。

○マイク録音に関して
 同じくディレイ(エコー)などの機能も充実。

○音声再生に関して
 私は、ギターやマイクのキャプチャー装置として買ったのですが、音声再生の機能が、思ってもなかったのですが、とても素晴らしいのです。USB経由で音声再生装置となるわけですが、高級真空管アンプ模擬機能、24bit高音質再生が可能で、今までBOSEのパソコン用のスピーカを接続して音楽など聴いていた音質にも満足していたのですが、更にこのUA-4FX経由で音楽再生させると、感覚的には2倍以上も音質が良くなった感じ。特に真空管アンプシミュレーターによる音は最初は期待して無かったのですがホントにビックリ!!

あと欲を言えば、ギターとマイクがミキシングできて、同時にキャプチャーできれば、弾き語りしながら録音も可能になるのですけどね。(^_^) まあ、LINE IN端子があるので、そちらにマイクアンプ経由でマイクを接続すれば可能ではありますけどね。
これは、お勧めの一品だと思います!

藤本健の UA-4FX 速攻レビュー

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posted by よこ at 17:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 周辺機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

iMac(Intel OSX)で、Canon LS-120TKV USB電卓機能付きテンキーを使う

Canon製の電卓機能付きテンキー「LS-120TKIII-BK 」を、iMacに接続して使ってみた。結論からいうと使えた。実勢価格も2千円以下で、テンキーとしても快適である。色も黒と白の二種類がある。
LS-120TK3.jpg
電卓機能としては12桁の税率計算機能付きのもので、太陽電池と内蔵電池の2電源を併用しているものである。少しサイズの小さい「LS-12TKIII-BK」という機種もある。
パソコンとはUSBで接続して、テンキーとしても動作する仕様となっているが、対応OSとしてWindowsの記述はあるが、Macの記述は書かれていない。

しかし、ネットを調べてみると下記URLに「DentakuTenkey」というMac OSX用のドライバが公開されていたのでそれを使うと問題なく使えた。

手順としては、「DentakuTenkey」のドライバーを下記URLから。
http://www.geocities.jp/nasukoji_7/download/download_dentakutenkey.html
解凍されたフォルダのreadmeの指示に従って、ドライバーをインストールする。そのあと、ターミナルを開いてデバイスIDとプロダクトIDを下記を実行して設定して再起動して完了である。

>sudo sysctl -w dentakukey.vendorid=0x1267
>sudo sysctl -w dentakukey.productid=0x6523

ここで、不安だったのが、このreadmeはLS-12TKを例に書かれていたので、LS-120TKでも同じかどうかが不安だったが、デバイスIDもプロダクトIDも同じであった。

これは、[PC/計算]キーでテンキーとしての切り換えもできるし、電卓として利用して[送信]キーでPC側に計算結果の数字を送る事がでいる。とても便利である。値段も2千円以下なのでテンキーとして使っても便利でありお勧めである。

あと余談であるが、VMWare上のWindowsXPからでも正常に動作した。

Canonの電卓テンキー製品サイト

※2012.8.14追記
 Moutain Lion OS X での動作も事確認しました。便利なソフトありがたいです。

posted by よこ at 13:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 周辺機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

Macに正式対応したMicrosoftのBluetoothマウスを使う(Microsoft Wireless Notebook Presenter Mouse 8000)

「Microsoft Wireless Notebook Presenter Mouse 8000」は、MacOSXに正式に対応したBluetoothマウスです。早速、購入してiMacに接続して試しました。
Bluetooth通信アダプタが付属しているが使わずに、折角、iMacにはBluetoothが内蔵されているので、それでペアリングを行って、添付のマウスドライバーをインストールする事で、問題なく動作した。

あと、注意するところとして、メニューバーのBluetoothの環境設定→詳細設定から、「Bluetoothデバイスがスリープを解除することを許可」のチェックを外しておかないと、スリープ中にマウスをちょっと動かしただけでMacが起動してしまう。
あと、逆に、スリープさせてしばらくしてから起動した時には、マウスがスリープしているので、マウスのボタンをクリックなどしないと、マウスを認識しないが、多少不便だが実用上は問題ない。
(このあたりは純正のBluetoothマウスは、意識しなくてもOK)

あと、ブートキャンプ上のWindowsでも内蔵のBluetoothでも問題なく認識しました。すなわちブートキャンプ場のWindowsと、MacOSXでこのマウスが共用でききています。

それから、このマウスにはプレゼンター機能があって、レーザポインタとしても利用できるのと、後ろのキーでパワーポイントやiTunesの、送りや戻しなどができるのは面白い。

電池の持ちは、一日4時間程度使っていると一ヶ月くらいで電池が無くなった。単4電池2本が必要だが、もったいないので、今は、三洋の単4形充電池エネループ
を使っている。

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posted by よこ at 14:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 周辺機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月11日

キヤノン複合機プリンタMP980がLANポート標準搭載でMac対応

以前の記事でも紹介したが、Windows機とMac機をLAN共有するのに、WP100などのプリントサーバを使ってはみたが、いろいろ制約があって使いにくかった。
そこで、今年の年末に向けたプリンタ商戦では、キャノンから複合機プリンタMP980が発売された。LANポート標準搭載でMacにも対応している。カタログからでは、よくわからないが、多分、USB接続の時と遜色ない使い方ができるのではないかと期待している。エプソンやHPなどでは、MacとLAN接続できるものもあったが、私は、キャノン派なのです。文字の黒の精細さがキャノンはとても綺麗。う〜ん、欲しい。(^^;)

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posted by よこ at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 周辺機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月04日

iMac(Leopard)で、Bluetoothマウス「Microsoft Wireless Laser Mouse 8000」を使う

iMacには、Apple Mighty Mouseが付属しているが、好みにもよるだろうが、クリック感やスクロールボールなどの操作感が、どうも私にはしっくりこない。
それで、他社のUSBマウスを接続してみたら、スリープしている時に、なんかの拍子に当たって、わずかにマウスが動くとウェイクアップしてしまい、わずらわしい。
Bluetooth環境設定には、「Bluetoothデバイスがスリープ解除することを許可」という設定があるので、Bluetoothマウスなら僅かに動くことによるウェイクアップを防ぐことができる。

それで、いろいろとBluetoothマウスを探してみると、正式にMac対応と書かれているものは、数少ない。もちろん、AppleのWireless版のMighty Mouseもあるが、上記理由で除外。
現在国内で入手できそうなもので、正式Mac対応のものは、ほとんどない。
ロジクールのMX700は、とても良さそうなのだが、もう入手できないみたいである。

それで、インターネットなどをいろいろ調べてみると非公式ではあるが、「Microsoft Wireless Laser Mouse 8000」が使えそうという情報をみつけた。

それで、早速に試してみる事にしたら、下記の正規な手順であっさりと動いてしまった。これなら、Microsoftも正式対応と書いてもよいのではないかと思うほどである。
(もちろん、Bluetooth通信は、iMac内蔵のものを使い、マウスに付属のアダプタは使わない)

1)ドライバーソフトの入手
  Microsoftのサイトから、「IntelliPoint(Mouse)6.21 Software for Mac OSX」を入手しインストールする。

2)次に、マウスは十分に充電しておてから、マウスの電源を入れて、マウスのLEDが赤と緑に光るまでマウス裏面の、接続ボタンを押す。

3)Macのメニューバーから、“Bluetoothデバイスを設定...”を押すと、アシスタントが開始されるので、続けて、デバイスの種類は「マウス」を選択して続けていくと、マウスを認識し、マウス上のLEDの赤と緑の点滅が停止すると完了である。

4)Macのシステム環境設定の「その他」の欄には、Microsoftマウスのアイコンが追加されているので、それをダブルクリックしてみると、ちゃんと、Microsoft Wireless Laser Mouse 8000の形状を表示して認識しているではないか!!
 あとは、好みに設定する。電波の通信状況や、電池の残量まで判るようになっている。
 ここまで出来ているのに、どうして、Microsoftは正式対応としないのだろうか?? 不思議である。

但し、下記の点に注意してください。
・スリープ復帰時やパワーオン時に、マウスを認識するのに数秒程度の時間を要する事がある。
 認識してないと思ったら、マウスの左クリックボタンを押すと認識するようである。
・ユーザアカウント追加して、そのユーザで最初に入った時にマウスの環境設定を開くと、ちょっと固まる事があった。その時は、command+q で一度、環境設定を終わらせてから、再度、環境設定に入るとOKとなった。
・上記手順は、この動作で確実に動作するというものではないかもしれません。マシン環境やソフト環境によって動作しない事も考えられますので、本内容は、必ず自己責任で行ってください。

 でも、このマウスは充電式の5ボタンマウスで、レーザ式なので操作性も抜群で、かなり快適なマウス環境となった。

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2007年01月23日

Intel Macでも使える双方向通信プリントサーバ

以前、キャノンの複合機MP800をMacBookでネットワーク共有するのに、コレガのCG-FPSU2BDSがMacに対応しているが、Intel Macには未対応で残念との記事を書きましたが、最近になって状況が変わってきました。
そのコレガのもののOEM元であるサイレックスのSX-2000WGでは、最近、Intel Mac OSXに対応したドライバソフトがダウンロードできるようになっていたのです。
この製品は、プリンタサーバではなく、正式にはUSBサーバなのですが、Intel Macからでも双方向通信に対応してプリンタを共有できるものは、現時点ではこれだけと思います。
それで、早々に入手して使ってみました。

印刷速度は、問題ありません。ローカルのUSBに接続した場合と、ほぼ遜色はありません。また、双方向通信にも対応しますので、インクの残量やスキャン動作にも対応できます。
ただ、USBを仮想化して使う宿命で、プリンタに印刷する前に、USBとして接続して、使用後にUSBを切断する動作が入るので、自動接続で使うとワンクッション時間がかかります。

それから、このSX−2000WGって、見かけ無線アンテナがついているので、てっきり無線の親局にもなるのかと思っていたら、どうも子局専用のようです。
そういう意味では、キャノンのWP100のプリントサーバは、コスト的にもほぼ同等で優れているのですが、Macに対応してくれる気配がないので残念です。
でも、このSX−2000WGも素晴らしいです。USBハブを使う事で、他のUSB機器も共有できるので、いろいろと使えそうです。
 ただ、少し不便なのが、使う毎に接続という作業が必要な事(但し、自動接続してくれるソフトは添付)、他マシンと同時には共有できない事ですね。

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【関連記事】
MP800をMacとWindowsで共有する最強のソリューション
IntelMacでもネットワーク越しのUSB共有が可能
posted by よこ at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 周辺機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月06日

Macからも使える、双方向通信対応のプリントサーバ

P800プリンタの Macからのネットワーク共有に苦労していますが、コレガから、Macでも使える双方向通信に対応したプリントサーバが発売されるそうです。
詳しくは、下記URLにて。

コレガ 「CG-FPSU2BDS」
http://www.corega.co.jp/prod/fpsu2bds/

あっ、、、 よく見ると、Intel Macには未対応と書いてあった。残念!!

corega CG-FPSU2BDS プリントサーバ 双方向通信対応モデル
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※2007.1.25追記
 下記情報によると、サイレックスのドライバーを使うと、IntelMacでも、使えたとの情報がありました。
 ・IntelMacでもネットワーク越しのUSB共有が可能。
  メーカからの正式サポートを期待したいところです。
posted by よこ at 20:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 周辺機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

MacBook(MP800プリンタの共有)

 私はキャノンの複合プリンタMP800を使っており、他にもWindowsパソコンが2台あるので、プリンタのネットワーク共有と無線APの目的で、キヤノンイメージングシステムテクノロジーズ(株)製のプリントサーバWP100を導入している。
 この、WP100はインク残量ステータスやスキャンデータなどを双方向通信できるもので、Windows環境では直接USB接続しているのと何ら変わらない操作性が実現でき、とても便利で重宝している。
 そこで、MacBookからも、このMP800へ印刷出来るように色々とトライしてみた。

1)USBケーブル直接
 MP800のIntel Macに対応したドライバーが、メーカより公開されているので、それを用いる事で、USBケーブ直接接続では、なんら問題なく印刷できる。但し、USBケーブルを接続し直す必要があり、できれば無線で共有したい。

2)Bluetooth経由
 キャノンから販売されているBU-20というアダプタをMP800に装着す事で、Bluetooth経由で印刷ができるというもの。(但し、スキャンには対応していない)
 MacBookはBluetoothが標準装備なので、マニュアル通りに設定し、問題なく印刷できる事は確認できた。但し、一つ問題があって、印刷速度が異常に遅い。USB直接で27秒で印刷(A4・1枚)できたものが、Bluetooth経由では2分22秒もかかった。これは、ちょっと耐え難い。

3)WP100経由のLAN共有
 せっかくのプリントサーバなので、なんとか印刷だけでもLAN経由で共有できないものかと試してみた。(とりあえず、スキャンもしたいとう贅沢は言いません)
 WP100は、仕様上はWindowsパソコンだけが対象で、Macパソコンからの動作は保証していない。一応、Macパソコンでの印刷についてメーカにも質問はしてみたが、”対応していない”と冷たい返事であった。
 それで、いろいろ調べてみると、WP100用の最新ドライバーVer1.40のパッケージの中に、「LPRでの印刷方法について」というドキュメントがあって、もしかしたらと思って試してみた。
 IPプリンタでLPD印刷を選択し、IPアドレスとキュー"REAR_PRINT"を設定した。次に、プリンタを選択するが、残念ながらCANONの MP800はリストにない。とりあえず、BJC-7000(Gimp-Print)を選んで試してみた。すると、画像などの中間色の表現は落ちるが、それらしく印刷する事が出来た。文字については、問題ないレベルだ。但し、両面印刷の設定ができない。印刷時間は、上記でテストした同じデータ(A4・1枚) で25秒で優秀だ。

 できれば、メーカ提供のプリンタドライバーで印刷したい。USBやBluetoothでは問題なく印刷できるので、そのドライバが、そのままLPR印刷でも使えないものだろうか?
 いろいろ試してみたが、いまのところ、よく判らない。もし、どなたかよい情報があれば、ご教授いただければ幸いです。

 ちなみに、ParallelsのWindowsXPの中から、WP100経由のプリンタドライバーをインストールして試してみた。上記でテストした同じデータ(A4・1枚)を印刷してみたが、29秒で問題なく印刷できた。これは、すごい! さすがは、Parallels。

 上記Gimp-Print(BJC-7000)でも、多少画質が落ちるが、共有印刷できるのはとても便利だ。できれば、完璧な印刷品質でWP100経由のプリンタ共有を成功させてみたいものだ。

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※関連記事
 □いわゆる“キヤノン純正”――双方向通信に完全対応する無線プリントサーバ「NetHawk WP100」
 □Goods
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2005年08月15日

mac mini と切替器(KVM)

Mac miniとWindowsマシンを切替器(KVM)で、キーボード・液晶モニタ・マウスを共有して切り替えて使っている。使用している器機は以下である。ちなみにKVMとは、キーボード,ビデオ,マウスの略だそうです。

  ・切替器     ATEN CS-1762
  ・マウス     Microsoft Wireless InterlliMouse Explorer2.0
  ・キーボード   Microsoft Digital Media Pro Keyboard
  ・液晶モニタ   EIZO L567R (17インチ)

cs_1762
キーボードやマウスの動作は問題ないのだが、どうも mac mini 側に切り替えると、黒背景の画面でチラツキ(ノイズ?)が発生する。白い横線が入ったり、ポツポツと白い点が発生するというものなのだが、けっこう気になる。
それで、インターネットをいろいろ調べてみると、切替器を使用すると同様にチラツキが発生するという情報もみつけた。どうも、切替器に共通の問題のようである。

アナログ信号にノイズがのるのなら分かるが、デジタル信号のDVIでノイズがのるのはどうもゲセない。
Windows機側は全く問題ないので、mac→切替器間のケーブル信号のマッチングに問題あるのだろうと思い、切替器に付属のケーブルを使うのを止めて、短めのDVIケーブル(1m)を買って来て交換してみた。
すると、随分とノイズが軽減された。目を凝らしてよく見ると稀に白い点が発生しているようだが、横線が入るような事はなくなった。実用上問題ないレベルだ。

これで、2台のパソコンが切替器で快適に使えるようになり便利なのだが、欲を言えば電源を入れた側のマシンに自動的に切り替わる機能が欲しい(この切替器は、手動で切り替える必要がある)。又、背面のUSBポートを高速なUSB2.0に対応して欲しい。
タグ:Mac mini
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mac mini と切替器(KVM)

Mac miniとWindowsマシンを切替器(KVM)で、キーボード・液晶モニタ・マウスを共有して切り替えて使っている。使用している器機は以下である。ちなみにKVMとは、キーボード,ビデオ,マウスの略だそうです。

  ・切替器     ATEN CS-1762
  ・マウス     Microsoft Wireless InterlliMouse Explorer2.0
  ・キーボード   Microsoft Digital Media Pro Keyboard
  ・液晶モニタ   EIZO L567R (17インチ)

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キーボードやマウスの動作は問題ないのだが、どうも mac mini 側に切り替えると、黒背景の画面でチラツキ(ノイズ?)が発生する。白い横線が入ったり、ポツポツと白い点が発生するというものなのだが、けっこう気になる。
それで、インターネットをいろいろ調べてみると、切替器を使用すると同様にチラツキが発生するという情報もみつけた。どうも、切替器に共通の問題のようである。

アナログ信号にノイズがのるのなら分かるが、デジタル信号のDVIでノイズがのるのはどうもゲセない。
Windows機側は全く問題ないので、mac→切替器間のケーブル信号のマッチングに問題あるのだろうと思い、切替器に付属のケーブルを使うのを止めて、短めのDVIケーブル(1m)を買って来て交換してみた。
すると、随分とノイズが軽減された。目を凝らしてよく見ると稀に白い点が発生しているようだが、横線が入るような事はなくなった。実用上問題ないレベルだ。

これで、2台のパソコンが切替器で快適に使えるようになり便利なのだが、欲を言えば電源を入れた側のマシンに自動的に切り替わる機能が欲しい(この切替器は、手動で切り替える必要がある)。又、背面のUSBポートを高速なUSB2.0に対応して欲しい。
タグ:Mac mini
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